「焦げを食べるとがんになる」と聞いて、焦げを取り除くようにしている方もいるのではないでしょうか。今回の動画では、焦げよりも気をつけたい食べ物として「超加工食品」を取り上げています。
動画では、最新の研究で、超加工食品を食べる量が10%増えるごとに、がん全体のリスクが約12%上がると報告されていることを紹介しています。特に大腸がんや乳がんで、リスクが上がることが指摘されています。
超加工食品は便利でおいしい一方で、食べる回数には気をつけたいところです。焦げを気にする前に、まずは毎日の食事の中の超加工食品を見直してみてはいかがでしょうか。詳しくは動画でご覧ください。
動画:焦げより癌になる食べ物は?(YouTube「ひろし先生の家庭の遺伝学」)